2011年04月01日

第3回「農業・食料産業イノベーション大賞」候補者募集について 第3回農業・食料産業イノベーション大賞

第3回「農業・食料産業イノベーション大賞」 を受賞いたしました。

この賞は2008年度に創設され、
農業情報学会が、当該分野における実践的活動を促進すると共に、
研究活動との交流を活性化するため新設した学会賞で
「農業・食料産業イノベーション」に貢献する優れた活動を顕彰することとしたものです。

大賞の授賞式が3月9日に東京ビッグサイトにて実施され、
「産業リノベーションはいつも農業から!
〜日本を強くする5つのシナリオ〜」
と題したセミナーとともに実施されました。



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受賞者によるプレゼンテーションもあり、

 農業・食料産業イノベーション大賞受賞者
  大賞:農業生産法人・さかうえ様
  ビジネスモデル部門賞:ホーブ様
  新技術部門賞:信州サラダガーデン様

の3社がプレゼンテーションを実施いたしました。

<農業・食料産業イノベーション大賞実行委員会構成団体>
・ 農業情報学会:https://www.jsai.or.jp/
・ 特定非営利活動法人 生活者のための食の安心協議会:http://www.anshin-shoku.jp/
・ 日本生物環境工学会植物工場部会:http://shita.jp/society/shita-j.html
・ 生態工学会:http://www.see.gr.jp/
・ 一般社団法人 アジア・太平洋 食・農・環境情報拠点(ALFAE):http://www.alfae.org/
・ 特定非営利活動法人 農業ナビゲーション研究所:http://www.nnavi.org/

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

昭南病院 社内報


弊社の代表・坂上が毎年人間ドッグでお世話になっている、
鹿児島県志布志市の昭南病院様からご依頼をいただき
インタビューしていただきました。

掲載されたのば病院内の社内報。
医師や看護婦、スタッフ等が読む、院内のコミュニケーションツールです。

ちょうど昨年12月に人間ドッグを受診しておりましたので
その経験や印象を含めて、掲載いただいています。


社内報はこちら
※インタビューは2ページ目
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

中小企業家同友会大隅支部例会

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弊社代表の坂上は、中小企業家同友会の会員です。

各種研修などが充実しており、
他企業経営者の方々と学びあう機会をいただいています。

その同友会大隅支部例会にて
「リアルタイムに進化を続ける私の経営論」
と題して発表をさせていただきました。

このときは、座長の進行のもと、
坂上の発表とそれに基づいたグループ討議が行われました。

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 08:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケールの収穫

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ケールの収穫が最盛期を迎えています。

栄養価が高く、特にビタミンの含有量が非常に多いため
青汁の原料としてよく用いられているものです。

ケールは葉をむしり取るように収穫するためすべては手作業。

多くの圃場で朝から晩まで、スタッフ総出で収穫作業にいそしんでいます。

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posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:野菜の栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

中小企業家同友会 旭川支部 講演会

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フードバレーとかちでの講演のため北海道に向かった後、
1月19日には旭川に伺いました。

中小企業家同友会旭川支部農業部会 新年交礼会での講演です。

タイトルは
『幸せを見える化する農業ビジネス』。

現在、農業生産法人を経営しながら
農業の手法で社会の課題を解決したいと取り組んでいますが
その前の段階、
どのような過程で「農業を一生の仕事」と決めたのかについても
お話させていただきました。

中小企業家同友会旭川支部の皆様、ありがとうございました。
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

フードバレーとかち


弊社代表坂上が、北海道で講演をさせていただきました。

「フードバレーとかち」農業講演会です。

主催は帯広市で
帯広で農業に従事する方、農産物流通にかかわる方、
農業行政にかかわる方がご参加くださった講演会です。


講演のタイトルは

農業で幸せを創る
〜「自分の夢」から「みんなの夢」へ〜

坂上が農業に従事するため帰鹿してからの農業修行の話、
現在のビジネス哲学の話など、
1時間30分にわたってお話させていただきました。

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写真のように、大変多くの方にご聴講いただきました。
皆様の何かのお役に立てておりましたら幸いです。

主催の帯広市産業連携室の皆様、ありがとうございました。


posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

『月刊かわらばん』


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この冊子は
経営者と働く人を応援する”農業の雇用と労務”ガイド
『月刊 かわらばん』。

この第13号の表紙に弊社代表坂上と社員の小瀬戸が
登場いたしました。

「一言一句」というコーナー名で、
代表坂上の言葉も掲載されております。
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「個立」を目指して
目の前の仕事はもちろん大切ですが、
より広い目線を持たせることも大切です。

最終的には自立を超えて、
経営者感覚を持った「個立」した従業員に
なってもらいたいと考えています。
------------------------------------------------
一緒に登場してくれた小瀬戸は約一年前に入社しました。

現在は、今年5〜6月の収穫に向けて
ばれいしょ担当としてがんばっています。








posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

キーパーソン集会in博多

年明けの1月6日に、博多にて「キーパーソン集会」に参加しました。

この集会は九州経済産業局の主催によるもので
九州はもとより、全国で地域や産業の活性化に取り組む
キーパーソンたち100名が一堂に会するという集会です。

全国のキーパーソンからの発表と、
九州のキーパーソンからの発表の部があり、

たとえば、

   ◆新時代の情報戦略手法を駆使し、企業・地域の魅力を内外に発信
     合同会社アースボイスプロジェクト 代表社員 榎田 竜路 氏

   ◆イノベーションに繋がる産学官連携活動、企業間連携活動を展開
     財団法人上田繊維科学振興会 理事・事務局長 岡田 基幸 氏

   ◆屋台村など知られる場所文化プランナー(地域活性化伝道師)
     場所文化機構 代表 後藤 健市 氏


   ◆九州志士の会始動!! 目指すは、21世紀の龍馬
     社団法人中小企業診断協会 福岡県支部長 槇本 健次 氏


   ◆世界に羽ばたけ!有田焼 有田焼万華鏡、有田焼万年筆、そして
     有限会社佐賀段ボール商会 代表取締役社長 石川 慶蔵 氏


   ◆大川家具産地の逆襲 幸せな家具づくりへの挑戦
     株式会社関家具 代表取締役社長 関 文彦 氏

など全部で26名・組の発表のなか、
弊社代表の坂上隆も
「新世代の農業生産法人」というタイトルで発表いたしました。

非常に熱い人たちの集まりで、よいエネルギーが満ちており
ワクワクするような出会いがあったようです。

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

2010年度 ポテトフォーラム

昨年の12月7日(火)、北海道は札幌市で開催された
2010年度ポテトフォーラムで研究発表を行いました。

ポテトフォーラムとは、北海道農業研究センターのHPによると、
国内の基幹農産物である馬鈴しょについて、
生産者と実需者の双方が問題や情報を持ち寄り、
検討することによって理解と協力を深め、
馬鈴しょ産業全体の発展を目指すことを目的とするフォーラムです。

★北海道農業研究センターによる
ポテトフォーラム開催報告記事はこちら。

プログラムとしては、下記のようになっており、
弊社は研究発表の一つとして
「耕畜連携システムを利用した大規模経営モデル」
というタイトルで発表させていただきました。

生産・研究・業界など馬鈴薯関係者が450名、一同に集っており
非常に活気ある、意欲的なフォーラムで、大いに刺激をうけました。 

〜〜プログラム〜〜

1.基調講演
北海道農業研究センター バレイショ先端遺伝特別研究室長 保坂和良氏


2.研究発表
(1)北海道農業研究センター 北海道畑輪作研究チーム主任研究員 臼木一英氏

(2)JAめむろ農業振興センター農産振興課長 長濱修氏


(3)鹿児島県有限会社さかうえ 代表取締役 坂上隆


3.進捗状況報告
(1)09年産馬鈴しょのエチレン処理〜結果と課題
酪農学園大学教授 樋元淳一氏


(2) 北海道農業研究センター バレイショ先端遺伝特別研究室の状況報告
北海道農業研究センター研究管理監 荒木陽一氏


4.馬鈴しょ関係者への提言
「やってきた「大転換のとき」
日本スナック・シリアルフーズ協会 会長 松尾雅彦氏

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

中小企業支援センター情報化、優秀企業賞受賞!

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去る11月16日、(財)全国中小企業情報化促進センター主催の
平成22年度 都道府県等中小企業支援センター情報化 優良企業表彰

において、優秀企業賞をいただきました!


これは、IT経営を進め足腰の強い中小企業経営を促進するための表彰で

さかうえの「農業工程管理支援システム」への取り組みが評価されたものです。


ノートに記録をとるところからはじめたものが、

他農業生産法人様に導入いただいたり、

このように評価いただけるほどのものにまで成長し、

一同喜んでいます。

社内でもますます磨きをかけ、効果の高い活用ができるようにしてまいります!




posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

秋の収穫祭!

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10月最後の週末、中小企業家同友会の大隅支部の特別例会として
同友会メンバーの方が中心になってくださり、収穫祭が実施されました。

心配していた台風もうまくそれてくれ、
それもこれも、関係者の熱意が通じたのだと思います。

芋ほり体験をしてもらった後は、バーベキュー大会。

昨年から、フリーランスアナウンサーの西ひろみさんの
食育のお話を聞きながら、おいしいごはんをいただきました。
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業生産法人 さかうえ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

商号変更のお知らせ


弊社は平成22年10月12日をもちまして、

有限会社から株式会社へと変更いたしましたので

ご案内申し上げます。



これを機に業務の拡大、促進を図ると共に

より一層の努力をしてまいりますので

今後とも引き続きご指導、ご鞭撻賜りますよう

心よりお願い申し上げます。



株式会社さかうえ

代表取締役社長 坂上隆
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

農商工連携推進大会

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10月15日、城山観光ホテルにて『農商工連携大会』が開催され、
弊社代表 坂上隆がパネラーとしてフォーラムに参加いたしました。

【農商工連携とは】
農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて協力し、
お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発、生産等を行い、
需要の開拓を行うことで、

経済産業省と農林水産省が推進しているものです。

汲ウかうえは昨年度よりその実施主体として
『飼料自給率向上に向けた
「耕畜連携・地域循環型の粗飼料供給サービス」の開発』

に取り組んでおり、今年4月にベストプラクティス30にも選定されております。







posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

かごしま ものづくり企業経営塾で講演しました。

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9月22日、かごしまものづくり企業経営塾が城山観光ホテルで開催されました。

これは5回シリーズで鹿児島県が開催するセミナーで
毎回全国的に著名な企業経営者などが基調講演を行い、
引き続き鹿児島県内の経営者が講演を行うという2部構成となっています。

この第1回セミナーにて弊社代表坂上が下記テーマで講演を行いました。
IT技術を駆使した農業ビジネスで、幸せを「見える」化

高校生から経営者、行政の方200名がご参加されていたということです。

今までの経験から導いてきた考え方や経営哲学をお伝えしたいと
かなり盛りだくさんの内容を準備しておりました。

しかしご参加くださった方には大変申し訳ないことに
プロジェクタがみづらい配置となっておりましたようで話中心にしたとのこと、
何がしかでもお伝えできておりましたら幸いです。



posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

青年経営者全国交流会〜続編

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先週、中小企業同友会全国協議会が主催する
青年経営者全国交流会』に参加したご報告をいたしました。

本日は、弊社代表・坂上隆が分科会の座長をつとめましたので
そのご報告です。

第2分科会にて、テーマは
『経営指針の実践が会社を大きく変える』
〜世界一の感動創造人集団をめざして〜

まず、経営者仲間である有限会社クリエイトファームの枦川勝志社長が
スピーカーとして、自社としての経営指針へ取組についてスピーチを行いました。

引き続いて、この分科会の参加者の皆さんからの簡単な自己紹介と
スピーチへの質問をいただき、枦川社長からのご返答。

その後、「経営指針はなぜ大切なのか」というテーマで
ディスカッションが進められたようです。

弊社でも『経営指針』は非常に重要だととらえており、
今年度は若手社員も加わって、方針を成文化しております。






posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・会合・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

青年経営者全国交流会

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去る9月9日〜10日、山形県で開催された「第38回青年経営者全国交流会」に、弊社代表・坂上隆が参加、分科会の座長をつとめてまいりました。

これは経営者団体である「中小企業家同友会全国協議会」が主催して行われたものです。

記念講演は、佐藤繊維株式会社 代表取締役社長の佐藤正樹さんによる『世界が認める意図集団のブランド戦略』。オバマ大統領就任式でミッシェル夫人が来ていたウエアの原料となった特殊なモヘア糸を生産した会社として、一躍有名になった会社です。

山形開催だけあって、パンフレットの表紙には、上杉鷹山公の「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」の言葉が。

まさに今の時代に必要な心得です。

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張・会合・研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

A-1グランプリ2011、始動!


『農業技術通信社』さんからきたメルマガによると、
A-1グランプリ2011の応募がいよいよ始まるようです。

第1回のときには、弊社代表坂上も応募し、大賞を頂戴いたしました。
そのときのブログはこちらからご覧ください。

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また、記者会見の様子もワールドビジネスサテライト(テレビ東京)で
先日、紹介されたようです(8月19日(木) 23:00頃〜)。

今年の開催概要などは下記でご覧ください。
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■審査員
草刈隆郎氏(株式会社日本郵船 相談役、内閣府規制改革会議 元議長)
橋本大二郎氏(前高知県知事)
緒方知行氏(流通ジャーナリスト、株式会社オフィス2020新社 主幹)
大泉一貫氏(宮城大学 副学長)
荻原昌真氏(Agrizm編集長、有限会社信州ファーム荻原 農場長、全国農業青
年クラブ連絡協議会 前会長)

■公式サイト:http://www.a1-biz.jp/ (エントリー受付開始2010年9月1日)

■問い合わせ先
A-1グランプリ2011事務局
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-18-25 康洋ビル9F
株式会社農業技術通信社内
TEL:03-5348-6961 FAX:03-5348-6962(事務局直通)
E-Mail:A-1@farm-biz.co.jp
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2010年08月18日

トウモロコシ1期 収穫終わりました!

トウモロコシの収穫がお盆の8月14日に終わりました。

汲ウかうえのトウモロコシは飼料用、
弊社の(R)サイロールに加工するために栽培しています。

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今年の夏はひときわ暑く、体調を崩さないように
全員で細心の注意を払いながら、一気に収穫。

上の写真にある大型マシンが大活躍でした。

とはいっても、自社分のみ。
さかうえではトウモロコシの栽培〜収穫〜サイロール化の作業委託も請け負っており
ほか圃場分はこれからです。

収穫したあとは、大型バンカーにすぐに積み込みます。
ここで嫌気発酵させて、じっくり栄養価を高め、
(R)サイロールとなっていきます。

太陽の日差しをたっぷりと浴びて育ったトウモロコシを使っていますから
きっと良い(R)サイロールに育つでしょう!

このあとは、トウモロコシ栽培の2期目がはじまります!

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posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2:サイロール(R) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ケールの播種が始まりました。

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ケールの播種が始まりました。

このケールが成長したら、
健康飲料としておなじみの青汁の原料として納品します。

収穫は晩秋から真冬にかけてととても寒い時期ですが
播種は真夏、大変暑い時期です。

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硬質プラスチックハウスの中で芽吹きを待ちます。

思った通りの状況かどうか、元気に芽が出てくるのか、
この時期、播種担当は、毎朝ドキドキしながらハウスに向かいます。
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1:野菜の栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

『経営者のための利益アップセミナー』

財団法人 佐賀県地域産業支援センター様が主催される
『経営者のための利益アップセミナー』で、
弊社の代表取締役 坂上隆が講演を行いました。

タイトルは下記の通りです。

弁当忘れてもノート忘れるな!
「記録、記録、とにかく記録の生産管理システム」

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佐賀の皆様と様々な情報交換をさせていただき、ありがとうございました。

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

HPとブログのリニューアル

少々タイミングがずれてしまいましたが、
先日、汲ウかうえの会社ホームページをリニューアルしました。

・・・さかうえHPはこちら

今回は、今までのコンテンツを整理するとともに

1)さかうえで働きたい!という意欲ある人に見て欲しい
    ・採用情報

2)さかうえの今までとこれからについて知って欲しい
    ・さかうえストーリー

という大きなリニューアルポイントがありますので、ぜひご覧ください。

またこれまで、社長ブログとして活動やそれに伴う考えをお伝えしてきましたが、
今回のHPリニューアルで、自身でお伝えしたいことは
かなりの部分、盛り込めたように思っています。

そこで、今後のこのブログは会社の活動について広くお報せするための
「広報ブログ」という役割にいたします。

これまで同様、さかうえの動きにご注目ください。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆

posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

かごしま産業支援センターKISC

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かごしま産業支援センターの会員誌「KISC」で
汲ウかうえを取り上げていただきました。

「農業で幸せを創る〜農商工連携への取り組み」
というタイトルです。

農商工連携ベストプラクティス30に選ばれたこと、
事業の概要、エコファーマーの取得、
先日の九州IT経営力大賞特別賞の受賞までを
ご紹介いただきました。

支援センターには折々助言や支援をいただいており
ありがたいことです。

表紙の写真は、ケール収穫の畑をバックに撮影しました。
今はじゃが芋の収穫も終わりました。

季節は常に変わっていきます。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆
posted by 汲ウかうえ 広報担当 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

農林水産先端技術産業振興センター会員誌STAFF

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社団法人農林水産先端技術産業振興センターが発刊している
「STAFF news-letter」。

このセンターの会員企業の主に研究開発部門の方や
研究機関、大学などに送られている冊子です。

数回にわけて『時評』というコーナーで
事業の現状や私が考えていることなどを
お伝えすることになりました。

今回のタイトルは『農的サービス』。

今回は初回ということで、今までの事業展開のあらましを
要約してお伝えするような内容になりました。

ちょうどこの4月から大学院での研究も始まったので
事業と研究のことなども今後は触れたいと考えています。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆

-----STAFF原稿---------------------------------------------------------
『農的サービス』
私の農業経験は失敗から始まった。
当初、父を手伝ったが次第に自分の考えで動きたくなり、
青首大根の栽培を始めた。しかし簡単に売れるものではない。
初めての作物栽培は家一軒分の損失で終わった。

そこで学んだのは「いかに損をしないか」ということだ。
要望に叶うものを、農業技術と経営ノウハウを駆使して栽培し、
損をしないレベルで売買する。取引から取組へ、
さかうえ流契約栽培の基礎となる考え方である。

 次にコンビニのおでん用大根栽培の話が持ち込まれ、
大量納品のノウハウ確立に大いに役立った。
その様子を見ていた人から、スナック原料となるじゃがいも栽培に
誘われた。それが現在も続いているカルビー様との出会いとなる。

ケールやさつま芋の契約栽培も始まり品種が増える状況で、
新規事業の芽も生まれた。

畑に漉き込むソルゴーを見た畜産農家に
「家畜の餌に分けてほしい」と言われ、牧草飼料事業の構想が始まった。

 畜産農家に聞き取り調査を行い、畜産業界・経営についても調べた。
経営状態や海外飼料への依存がわかり、有機物循環型のビジネスモデルを構築した。
食料・飼料の自給率を向上させると注目されている。

 IT経営支援事業では自社の必然から開発した
「農業工程支援システム」を提供している。ITの情報処理力を活用し、
データ蓄積とそれに基づいて未来を計画したいと考えた。
農業経営者仲間から要望をもらい、経営改善に役立つならと事業化を決めた。

 弊社の事業は全てサービス業だ。例えば契約栽培事業では作物の形で納品するが、
提供するのは質・量・時で説明されるサービスである。
農業界には現在でも様々な問題があり、一方、農業が貢献できる
社会の課題も多いと確信する。農的サービスの可能性は大きい。

 この春、九州大学大学院に入学した。農業経営学が専攻である。
視野を広げ、社会に貢献できる農的サービス実現のために必要だと
考えたのだが、新しい出会いや思考、経験を楽しみにしている。

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2010年06月01日

じゃがいもの収穫

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5月中旬からはじまったじゃが芋の収穫も
佳境を迎えています。

今年は契約先の依頼があり、
予定より急ピッチで収穫、立ち上げ時はパワーがかかりました。

今年のじゃが芋は形も見や目もきれいで
充分喜んでいただけるものになっていると自負しています。

収穫の時は冷静に作業は進めますが
これまで手をかけてきた時間を思い返すと
毎年のことですが、大変嬉しい、なんとも言えない気持ちで満たされます。

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これは「ポテトハーベスター 東洋農機GOGO」という機械です。

他にもTOP-1という機械も使って、2台体制で収穫しています。

もっとも良い時期の旬を一気に収穫しお届けするために
欠かせない大型機械です。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆
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2010年05月25日

口蹄疫と収穫祭の自粛

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一日ごとに拡大している牛・豚の口蹄疫の感染。

畜産農家の方は飼育している牛・豚に対して
深い愛情をお持ちです。

できるだけ世話をしてやりたいとよく仰います。

愛情込めて丹精込めて育てた牛を処分する。
うちの牛はどうなっているだろうと朝起きるのが怖い。

テレビで宮崎の畜産農家の方のそんな声をきくと
心情いかばかりかと、胸がつまります。

ここ鹿児島県の大隅半島でも、
被害発生当初からイベントの自粛や消毒をしていますが、
さかうえでも万、万が一を考え消毒の徹底をしています。

また5月29日に予定していた、「じゃがいも収穫祭」も
自粛することとなりました。

参加ご希望くださっていた方には個別にご連絡さしあげておりますが
楽しみにしてくださっていた方、また次回をお待ちください。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆
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2010年05月18日

農業情報学会

5月12日、東京大学弥生講堂にて開催された
「農業情報学会」に参加してきました。
  ※農業情報学会のHPはこちら

年春、九州大学大学院 修士課程に入学したことは
以前このブログでも報告させていただきました。
  ※そのときのブログはこちら。

農業資源経済学・農業経営学を専攻し
「ITが農業経営に及ぼす影響」
を研究テーマとしているのですが
この農業情報学会は
自分の研究テーマの領域の学会ということで参加しました。

学会では農業でのコンピュータ利用や
農林水産
分野における情報科学などについての研究発表がなされ
体系的な知識、考え方をきき、学び、
自らの考えを整理するのに役立ちそうだという感想をもちました。

はじめての学会参加でしたが
私以外、農業実践者の参加はほとんどないように見受けられました。

農業の実践を重ねてきた私が、研究に足を踏み入れたわけですから
双方での経験をうまく融合させて
社会に貢献できる研究・成果をだしていきたいものです。

農業生産法人 有限会社さかうえ 代表取締役 坂上隆

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2010年04月20日

中小企業家同友会のDOYU NET

先週、日本農業法人協会の話を書きましたが、
今日は中小企業家同友会についてです。

今回は、中小企業家同友会のHP「DOYU NET」内の
『付加価値を高める〜実践事例〜』特集で
汲ウかうえの事例を取り上げていただきました。

  中小企業家同友会全国協議会のHPはこちらから。

  『付加価値を高める』特集はこちらから。

特集で取材いただいた通り、中小企業家同友会には
経営指針書について学びたいと思って入会しました。

それ以外にもグループ討議を通じて諸先輩方からの助言をいただいたり
全国の仲間との出会いもあって、本当に良い勉強をさせてもらっています。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆

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2010年04月13日

農商工連携ベスト・プラクティス30に選ばれました。

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経済産業省が農林水産省と共同して実施している農商工連携の推進。

汲ウかうえは昨年度よりその実施主体として
『飼料自給率向上に向けた
「耕畜連携・地域循環型の粗飼料供給サービス」の開発』

に取り組んでいます。

このたび、農商工連携に取り組む事業体の中で
ベストプラクティス30が選出され、
汲ウかうえもその一つとして選ばれました。

○『地域を活性化する農商工連携のポイント』経済産業省・農林水産省
⇒このうち、76・77ページ目に、汲ウかうえの事例が取り上げられています。

農林水産業関係者が主体となった事例として
株式会社生産者連合デコポン、株式会社JAアグリひみなど6事例
選出されています。

他にも商工業関連の事例などユニークな取り組みをしている事業体も多く
今の時代の事業を考えるうえで、良いヒントになりました。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆



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2010年04月06日

日本農業法人協会 アグリビジネス経営塾

P1030412.jpg 汲ウかうえは、
 社団法人 日本農業法人協会の会員になっています。
    ⇒ホームページはこちらから

 社団法人 日本農業法人協会が会員にFAXで送っている
 「アグリビジネス経営塾 特別版 第9号」で
 汲ウかうえを取り上げていただきました。

 農商工連携・経営多角化実践事例9
 「弁当忘れてもノート忘れるな」
 というタイトルです。。

 ※内容はこちらからご覧ください

太陽が昇ってから日が沈むまで、
一心不乱に農作業を行いながら記録をつけていた頃の話から
現在までの話をまとめていただきました。

大学院でさらに思考を深めると同時に
「さかうえモデル」で担い手不足を解消するという次のステップに向けて
今年も挑戦を続けます。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆



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2010年03月30日

ケールの収穫終了と慰労会

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秋にはじまったケール収穫が、3月22日、最終日を迎えました。

そこで、寒い中一丸となって頑張ってくれたスタッフ一同を慰労し、
この春、汲ウかうえに入社した新入社員の歓迎もかねて
慰労会&歓迎会を合同で実施しました。

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最初に挨拶として、「変化を恐れず挑戦していこう」というメッセージを伝え、
続いて現在はサイレージの営業責任者であり、
以前は契約栽培事業の生産責任者だった西海が乾杯の音頭をとって宴会がスタート。

私も最近は畑に出ることが少なくなっていて、
それが多少ストレスでもあり寂しくも感じるところがありましたが
こうやってベテランスタッフから若手まで、
そしてパートの方々とも話をすることができて良い機会でした。

P1040963.jpg

そして彼ら二人が今春入社の新入社員です。

左が沖縄出身の宮城君、
右が鹿児島県薩摩川内市出身の森園君。

嬉しいことも辛いことも、日々さまざまな経験の中で成長してきた
先輩たちからたくさん学んで、
農業を知って、学んで、可能性を実感して欲しいと願っています。

農業生産法人 汲ウかうえ 代表取締役 坂上隆

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